CORESERVER + WordPress で BackWPup Part.3

(BackWPupの新しい記事はこちら

BackWPupのバージョン3以降、CORESERVERでうまく動作しなかった件を再検証してみる。

とりあえず今日現在最新であるバージョン3.0.6にアップデート。

そして前回の追記と同じくWordPress全体をCGIモードで動作させてテスしてみると、問題なくバックアップが完了してDropboxにも保存された。

バージョン3.0.4の時のように異常に遅いというコトもなく、所要時間は今までと同じくらい。

ただし、バージョン2.1.17で登録したJob設定を開くとWarningが出まくるので、削除⇒再作成するか、一旦保存⇒再設定⇒保存する必要がある。(Jobsの画面にもforeachのWarningがあるけど無視)

さて、.htaccessを元に戻しセーフモードでの動作を確認。
続きを読む


Windows7 + Access2007 で SendKeys を使うとNumLockがはずれる(備忘録)

仕事で Microsoft Access をフロントエンドにして Oracle や SQL Server に接続するコトが多々ある。

Windows7 で Access2007 を使用する場合に VBA で SendKeys を連続して使用すると、何故か NumLock がはずれるのだが、毎回対処法を忘れて右往左往するので備忘録として書いておこうw

結論としては「DoEventsを挟む」です。(複雑なキーストロークでなければ)

同じような症状として Visual Basic 5.0 のバグがマイクロソフトのHPに乗ってた。

[BUG] 複数の SendKeys ステートメントが実行されると NumLock キーがオフになる

Windows Vista や Windows8、 Access2010、Access2013 それぞれの組み合わせでどうなのかは不明だけど、Windows XP + Access2007では発生しない。


Ideapad Tablet A1 から Nexus7 に買い替えてみた

表題の通り、ひっそりと Nexus7 を購入しました。

巷で言われている通りヌルヌル動きます。
液晶も綺麗だし原因不明な再起動もないので非常に満足ですw

ここ1年ほど「トイレの友」として活躍してきたA1さん、ありがとうw

たまにネットで Ideapad A1 と Nexus7 の比較を見かけますが、今やPCより進化のスピードが早いタブレットの市場において、1年前に発売した製品と比較する事そのものがナンセンスかと思います。

初めて買うのであれば選択の余地はないかな、、と。

以下、買い替えという点において自分が検討した際に思ったコト。
続きを読む


YAMAHA RTX1500 と NATトラバーサル

YAMAHA RTXシリーズ と ShrewSoft VPN Client で順調に使用していたのですが気付いた事を捕捉しておきます。

RTX1500に限りNATトラバーサルを有効にするとファストパスが効かないかもしれません。
(今頃RTX1500って、、、という声は聞こえないフリをする。)

ファストパスに関するドキュメントの「機種毎に異なる制限」で、RTX1500のIPsecのESPトンネルのUDPカプセリングが非対応になっている・・・

これって、RTX1500の場合はパケット転送や暗号化処理はファストパスでハ-ドウェアが高速に処理してくれるものの、NATトラバーサル(=ESPトンネルのUDPカプセリング?)はノーマルパスになるというコトでは?

難しいコトはわからんので実際に試してみたところ、NATトラバーサルをOFFにすると体感で早くなった気がしました
ツールを使用した計測等はやっていないのでプラシーボ効果かもしれませんがw

ググってみると実際にCPU負荷があがる症状になった方がいるようです。
ノーマルパスだとハード処理じゃなくなるので計算しまくるのでしょう。
続きを読む


WordPress3.5でprepare関数のWarning

WordPressの3.5にアップデートした時に何やら Warning がでる場合があるらしい。

ウチもテーマのフッター部分で、コピーライトの年数を取得する部分で発生を確認。

Warning: Missing argument 2 for wpdb::prepare()

ちなみにmono-labさんのmonochrome旧バージョン3.3です。
(テーマの最新版はウィジェット使用時にスタイルシートでサイドバーの余白に難があったので様子見。。)

調べてみるとバージョン3.5からprepare関数の第二引数が必須になったらしい。

WordPress3.5 にしたら prepare でエラーが出た 場合

上記サイト様にとりあえずの対処方が。

でも、コアファイル(Wordpress本体のプログラム)をいじるのは何となく嫌。。。

幸いにも(!?)monochromeのテーマはprepare関数でプレースホルダーを使っておらず決め打ちのSQLだった!

というワケで、子テーマにfooter.phpをコピーして、prepare関数の第二引数にNULLを指定することで回避しました。

prepare("SQL文");

prepare("SQL文",null);

にするだけー。

プラグインやテーマでプレースホルダーを使っていない場合は、とりあえず回避できます。


スポンサーリンク