C# で JSON を処理する

久しぶりに C# で JSON を処理してみたので備忘録。

JSONを処理する(現在)

ググってみたところ、使い勝手の言いパーサーがあってすこぶる楽ちんになっていた。

DynamicJson

Dynamic 型を利用しているので、C# 4.0 (Visual Studio でいうと 2010 以降かな?)が必要。

使い方も簡単。

まず上記ページからファイルをダウンロード。(今日現在の最新版 DynamicJson_1.2.0.0.zip)

解凍して中にある DynamicJson.dll を参照設定に追加するか、DynamicJson.cs を自分のプロジェクトに追加すれば使えるようになる。

今回は外部ファイルを必要としなくてもいいように DynamicJson.cs を使ってみた。
(実行時に怒られるので System.Runtime.Serialization も参照設定に追加しておきましょう。)

そしてサンプルコード。
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web cron サービスの代替えとして AppFog を使ってみる (Ruby編)

前回より cron っぽくするべく、今度は Ruby でやってみる。

基本的には公式のドキュメントに解説があるのだけど、

Task-scheduling

私のような Ruby 素人にはよくワカランし忘れそうなので備忘録。

実行コード

今回も「5分おきに特定のURLにアクセス」にチャレンジ。

実行スクリプト名 [app.rb]

require 'rubygems'
require 'rufus/scheduler'
require 'net/http'

scheduler = Rufus::Scheduler.new

scheduler.every '5m' do
	Net::HTTP.get('HOGE.com', '/hoge.php')
end

scheduler.join

Ruby の入門サイトあたりを見ればなんとなく理解できる。
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web cron サービスの代替えとして AppFog を使ってみる (PHP編)

無料や格安のレンタルサーバーだと cron が使えない場合が多い。

そんな時は web cron サービスを使ったりする。

ところが間隔に制限があったり不安定だったりと残念な思いをするコトがしばしば・・・

そこで PaaS をある程度までは無料で使えちゃう AppFog を代替えにしてみた!

という貧乏くさい備忘録です。。。

前準備

とりあえず AppFog のアカウントを取得。

AppFog

SignUp から必要項目を入力するだけなので詳細は割愛。

次にソースコードをデプロイ(アップロード)する為に必要な専用ツール「af」を使えるようにする。

AF CLI Tool

Windows の場合は Ruby Installer for Windows をインストールして、スタートメニューの [Ruby x.x.x-pxxx(-x64)] から [Ruby コマンドプロンプトを開く] を起動させる。

開いたコマンドプロンプトに、

gem update --system
gem install af

こんな感じで入力すれば準備は完了。
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Ubuntu の Apache + php5-fpm で Internal Server Error

PHP テスト環境として仮想化環境に Ubuntu Server を入れて使用しているのですが、
突然 Internal Server Error が発生するようになりました・・・

環境は次の通り。

  • Ubuntu Server 12.04 LTS
  • Apache2
  • libapache2-mod-fastcgi
  • php5-fpm

バージョンは「apt-get update」⇒「apt-get upgrade」で更新した最新のパッケージ版です。

とりあえずログを見てみると何やらパーミッション関連のエラーが。

(13)Permission denied: FastCGI: failed to connect to server “/usr/sbin/php5-fpm”: connect() failed

ググってみるとそれらしいのを発見。

FPM with apache2 not working (Permission denied)

どうやらソケットを使用している場合にソケットファイルの所有者と php5-fpm の実行ユーザが異なることが原因のようです。
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CORESERVERのPHPがCGI版になったその後

前回書いた通りCORESERVERのPHPがCGI版になりました。
おかげでセーフモードの悩みが解決したワケですがひとつ気になることが。

CORESERVERのコントロールパネルでアクセス統計のCPUの負荷率を見たところ、CGIに切り替わったタイミングから負荷が目に見えて増加していました。

いままではモジュール版のセーフモードだったのでCGIの負荷にはカウントされていなかった、WordPress関連のPHPすべてが対象になった為だと思われます。

当然と言えば当然なので基本的に異論はないです。

が、、、
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